せっかく料理したのに味見したら苦い味がする・・・

  ◇苦味の成分は、ポリフエノールで、食べても体に害はありません。

苦味の原因
1. 外皮をよく剥かなかったとき。(ふくべの外皮には苦味の成分が多い)

2. 小さいふくべ(元なり)を剥いたとき(元なりは、あとのふくべを大きく実
  らせるために小さいうちにもぎりますが、この果肉は、あくが強く苦味も
  あります。

3. 収穫の頃、気温の低い日が続いた年は、特になりもとに苦味が発生し
  ます。

4. F1(一代交配種)の種から子種をとって栽培すると、劣性遺伝で原種
  に戻ります。(原種は苦い)

5. 干瓢畑の近くでひょうたんが自生、または栽培されていたとき、自然
  交配により、にがみが発生します。

せっかく料理したかんぴょうが苦い・・・ごく稀にご迷惑をおかけすることがあります。。
選別するときは必ず試し煮をしてテストしているのですが、外見上見分けがつきにく
いために、万全とはいきません。したゆでの段階で一度味見をしていただくと安心です。。

苦味の成分はポリフエノ−ルで、赤ワインなどに多く含まれ、血液をさらさらにして、
動脈硬化や血栓症を防いでくれる物質だそうです。
話題の健康野菜ゴーヤ(にが瓜)の苦味と同じものです。
食べてしまっても体に害はありません。
お取替えもいたしますのでお電話でお知らせください。(Tel 0296-32-3601)

marukin watanabe syouten
we sell
dried gourd shavings

Q2 にがい